京都学園大学・京都先端科学大学同窓会

バイオ環境学部支部 第14回 支部総会&卒業生歓送会を開催!!
令和8年3月22日(日)、京都市勧業館「みやこめっせ」での卒業式に続き、京都・亀岡キャンパスにて学位記授与式が執り行われました。
その後、午後1時15分から午後2時30分まで、バイオ環境館 1階ロビーにて「バイオ環境学部支部 第14回 支部総会および卒業生歓送会」が開催されました。
支部総会は例年、卒業式の日程に合わせ、新卒業生の同窓会入会を祝して開催しております。本年度は、同窓生8名、新卒業生72名、教職員39名の合計119名が参加し、立食形式での開催となりました。
総会は、バイオ環境学部支部の森山太介支部長による開会の挨拶で幕を開けました。
同窓会からは上條 貢 同窓会副会長が出席され、今後のバイオ環境学部支部の活動に対する想いや、次代への期待が述べられました。
各議案についても審議の結果、すべて承認されました。
続く卒業生歓送会では、バイオ環境学部の三村徹郎学部長よりご挨拶を賜りました。
「同窓生同士は人生において気兼ねなく付き合える大切な友人であり、卒業後もぜひ交流を続けてほしい」という、新卒業生や同窓生へ向けた心温まるお言葉をいただきました。

その後、森山支部長より卒業生へお祝いの挨拶があり、併せて同窓会の「 交流会支援制度 」が紹介されました。
三村学部長のお話を補足する具体的な仕組みが整っていることが伝えられた後、乾杯の発声とともに懇親会へと移りました。
会場では多くの卒業生と教職員が和やかに懇談や記念撮影を行い、学生生活最後のひとときを楽しみました。
名残惜しい雰囲気の中、会は盛況のうちに終了いたしました。

同窓生および新卒業生の皆様の、今後のさらなるご活躍を心よりお祈り申し上げます。

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