令和8年3月23日(月)、京都で桜(ソメイヨシノ)の開花が発表されました。平年より3日早く、近畿地方では最も早い開花となりました。
そんな開花の発表から、まもなく2週間。あちらこちらから桜の便りが届いておりますが、皆さんはどこの桜を思い出されますか?


私たちの母校には、第1期卒業生の皆さんが卒業記念に寄贈された100本の桜(ソメイヨシノ)が、50年余の年月を乗り越え、毎年、春には京都亀岡キャンパスで咲き誇っています。
母校・京都先端科学大学のSNSのX(旧Twitter)では、こんな感じで紹介されています。
昨日はオープンキャンパスにご参加いただき、ありがとうございました🫶次回は6/7(日)開催予定🏫
— 京都先端科学大学(KUAS) (@kuas_PR) March 30, 2026
亀岡キャンパスの桜🌸は今週末に向けて開花しそうです✨太秦キャンパスでは葛野大路御池沿いの桜🌸がちょうど見頃を迎えています👀✨
そして、いよいよ新学期間近🌸… https://t.co/ONAXkUmz2T pic.twitter.com/jNfcKz1meM
そんな思いのこもった桜を、大学キャンパスに増やすため、同窓会では設立40周年を記念して、日本三大桜を植樹しました。(詳しくは、こちら )
そんな懐かしい「京都亀岡キャンパス」の桜を、昨日4月3日(金)に撮影してきました。









学外の思い出の場所といえば、通学で使った「JR亀岡駅」の桜。

そして、JR亀岡駅の南側位置する、戦国武将・明智光秀が築いた丹波亀山城の北側の外堀の跡である南郷池を中心として整備された「南郷公園」の桜。


最後は「七谷川野外活動センター」の桜。
七谷川周辺は約1kmにわたって約1500本の桜が咲き乱れる桜並木が続き、丹波地方随一の桜の名所として連日花見客が訪れるそうですよ。



ちょうど満開の見頃となりそうですよ。
ぜひ、久しぶりに母校へ、そして亀岡に桜を見に帰ってきませんか。