京都学園大学・京都先端科学大学同窓会

同窓会カフェを開催!!
令和7年度の「 同窓会カフェ 」が昨年度に引き続き、令和7年度の同窓会奨学金交付式の後、令和7年12月6日(土)午前12時から京都先端科学大学 京都太秦キャンパス内 Café Restaurant「 THE COMMONS G 」にて、奨学生7名、一般学生2名、同窓会13名、大学から3名の計25名の参加にて開催されました。
この同窓会カフェは、令和3年度に実施した「第26回 同窓会と学友会との懇談会」において、経営者の同窓生から直接、就職活動におけるアドバイスを聞きたいという現役学生からの要望を受けて検討。
同窓会の新たなる事業として実施されることになりました。

奨学生の皆さんをはじめとする在校生と、さまざまな職業で活躍する同窓会役員が交流する場を目指し、参加者間の意見交換を促進するため、各テーブルに分かれて、お弁当を食べながらの意見交流会となりました。

旭 隆司 交流委員会 委員長の司会で進行し、
中村 正孝 同窓会会長より挨拶と奨学生への激励があり、
続いてご来賓を代表し学生センター長の安達 房子先生からご挨拶をいただきました。
各テーブルでは、奨学生の国や文化の違い、学生生活での苦労、リフレッシュの仕方など、学生生活のありのままの話が出たり、先輩からは京都や亀岡の観光地や食事などのオススメスポットの紹介があったりと、会話に花が咲きました。
各テーブル、英語や日本語を駆使しながら、それぞれがコミュニケーションを楽しんでおり、笑顔溢れるひと時でした。
最後に友田 宏之 学生部長のご挨拶、
そして中桐 龍治 同窓会副会長の締めの挨拶で終了しました。
今年度の同窓会カフェ事業は、昨年に続き奨学生を中心とした学生と同窓会役員が直接交流を深める場を提供することを目的として開催しました。
昨年よりも、より気軽に交流ができるように検討し実施しましたが、同窓会カフェ事業をはじめとする各事業が、より良いものになるよう、さらに検討していきたいと思います。

参加いただいた学生の皆様にとって、この交流が将来をより具体的に描くためのきっかけや、今後の人生におけるヒントが見つかれば何よりの喜びです。
また、同窓会役員にとっても、次世代を担う学生たちとの直接的な意見交換を通じて、彼らの成長を支える一翼を担えたことが、大変意義深い時間となっていれば幸いです。

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