令和8年7月28日(火)午後4時27分頃に発生した『令和8年熊本地震』により、亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたしますとともに、被災されたすべての方々に心よりお見舞い申し上げます。
また、現在、救助・復旧活動に尽力されている皆様、ならびに看護師として最前線で活動されている同窓生や関係者の皆様に対し、深く敬意と感謝を申し上げます。
皆様の安全と健康を心より祈念いたします。
気象庁の発表によりますと、平成28年(2016年)にも最大震度7を2度観測する『熊本地震』が発生しています。
今回の地震との関連性については現時点では不明とされていますが、2016年の際には、4月14日の地震の2日後に、さらに規模の大きいマグニチュード7.3(最大震度7)の地震が発生しました。こうした前例を踏まえ、今後も強い揺れに厳重に警戒する必要があります。
揺れの強かった地域では、家屋の倒壊や土砂災害などの危険性が高まっています。
加えて、現在は連日の酷暑が続いており、熱中症のリスクが極めて高くなっています。
こまめな水分補給や休息を心がけ、身の安全と体調管理を最優先に行動してください。
日本国内では、いつどこで強い揺れを伴う地震が発生してもおかしくありません。
日頃からの備えを改めて確認し、安全の確保に努めていただきますようお願い申し上げます。