Kyoto Gakuen University &
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Advanced Science Almuni Association.

令和7年度 同窓会奨学金交付式を開催!!
令和7年度の同窓会奨学金交付式が、令和7年12月6日(土)午前11時から京都先端科学大学 京都太秦キャンパス南館・嵯峨野ホールにて、奨学生8名、同窓会13名、大学から3名の計24名の出席にて開催されました。
この同窓会奨学金制度は、人物優秀であり、京都先端科学大学の名声を高め、他学生の模範となる学生へ給付し、人材育成への寄与と将来の同窓会活動を支える人的基盤構築を目的として設立しています。

先日開催した「第30回 同窓会と学友会との懇談会・懇親会」の報告でもご紹介しましたが、同窓会報Cheer8号の「後輩たちの話を聞いてどう思いますか?」という企画がきっかけとなり、取材に参加した学友会メンバーと同窓会により懇談の場を設けることになりました。

懇談の中で、大学が実施する奨学金は、人物優秀、成績優秀な学生しか受給できない。クラブ活動やボランティア活動などの課外活動で頑張り、新聞などに大学の名前が載ることもあるが、そういった人物が、その活動を評価され、活動の補助を受給できる制度の創設はできないかとの要望を受け、検討。
同窓会の目的でもある「母校の発展に寄与する」活動を実施している学生に対し支給する「同窓会奨学金制度」として、平成9年度(1997年)に創設されました。

奨学金交付式は、藤村 政憲 総務委員会 副委員長の司会で進行しました。
まず、中村 正孝 同窓会会長より挨拶と奨学生への激励があり、
続いて、ご来賓を代表し学生センター長の安達 房子先生からご挨拶をいただきました。
今年度は学業、学内学外の活動が評価された10名の皆様が奨学生に選ばれました。

奨学生は各々、上條 貢 同窓会副会長から名前を読み上げられ、
壇上にて中村会長から奨学金の目録を授与されました。
最後に、奨学生のお一人おひとりから、学生時代の経験、今後の目標、ビジョンを力強く高らかに述べていただきました。皆様の今後の国内外での活躍に期待が膨らみます。
今年度の交付式では、学生課職員の鷲見アナさんにより、英語基準生の発言等を通訳いただき、無事、執り行うことができました。
最後に参加者一同で撮影し、交付式を終了しました。
奨学生の皆さまには、今後いっそうのご研鑽とご活躍を遂げられ、卒業後には同窓会活動にもご支援・ご参画を賜りますよう、心より期待申し上げます。

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